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灰谷コーナー・宮本コーナーについて

天王寺分館では、本学の卒業生である灰谷健次郎氏・宮本常一氏の著書・関連本を収集し、館内で自由に閲覧できるようにしています。


灰谷コーナー

児童文学者である灰谷健次郎は、大阪学芸大学(現大阪教育大学)を卒業後、神戸市で小学校教師をしていました。
このコーナーでは、灰谷健次郎の著書・関連本を収集しています。
また、ご遺族から寄贈されました、灰谷健次郎の旧蔵書も、有用な資料として、開架書架に配置しています。
本学附属図書館の大事な資料として、未来に残していけるよう、大切にお使いください。

館内図
灰谷コーナー
灰谷氏旧蔵書(一般図書と同じ書架に配置しています)
 

灰谷健次郎(1934-2006)

児童文学者。
1956年大阪学芸大学(現大阪教育大学)卒業後、神戸市で小学校教師となる。
17年間小学校の教師を務め、退職。沖縄、アジアを放浪した後、1974年に『兎の眼』(理論社)を刊行。
日本児童文学者協会新人賞を受賞し、ベストセラーとなる。以後、児童文学、小説、評論など幅広く活動する。
主な著書に『兎の眼』『太陽の子』『天の瞳』(9巻途中が絶筆)。

所蔵資料リスト

一般資料と同じように貸し出すことができます。(雑誌などの一部資料は貸出できないものもあります)

企画展示など

2011年11月 「没後五年企画 灰谷健次郎 -母校 大阪学芸大学(現 大阪教育大学)から始まる創作への道-」を天王寺分館にて開催

フライヤー(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

 

   

展示会場の様子

  

  


宮本コーナー

民俗学者宮本常一は、本学の前身である天王寺師範学校専攻科を卒業し、大阪府下の訓導(小学校教諭の旧称)をしていました。
このコーナーでは、宮本常一の著書・関連本を収集しています。

館内図
宮本コーナー

 

宮本常一(1907-1981)

民俗学者。
本学の前身である天王寺師範学校専攻科を卒業(1929年)。
実際に現地へ赴き、自分の目で現地を見て、住民に直接話を聞くフィールドワーク(現地調査)を主体とした研究手法で全国を回り、多くの記録を残した。
1977年「宮本常一著作集」二十五冊が今和次郎賞を受賞。
主な著書に『忘れられた日本人』『日本の離島』『民俗学への旅』など。
離島問題に関する著書論文が多い。

所蔵資料リスト

一般資料と同じように貸し出すことができます。(雑誌などの一部資料は貸出できないものもあります)

企画展示など

2013年11月 「旅する巨人 宮本常一展 天王寺師範からひとびとと共に」を天王寺・柏原両キャンパスで開催

フライヤー(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)

   

展示会場の様子

天王寺キャンパス

  

 

柏原キャンパス

  

 

お問い合わせ(天王寺分館サービス係)

学術部学術情報課(附属図書館)天王寺分館サービス係

Tel : 06-6775-6649 Fax : 06-6775-6651
E-mail : lib-bunkan@bur.osaka-kyoiku.ac.jp(@は半角に置き換えてください)