大阪教育大学附属図書館
 
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資料の並び方

図書は、分類法にもとづいて分類番号が与えられ、同じ主題の図書は近くに並ぶようになっています。
本学では、主に日本十進分類法(NDC)で分類しています。分類表を見て、求める主題の書架(本棚)へ直接行けば同じテーマの資料が近くに並んでいます。
同じ分類番号の図書は図書記号(著者名等)順に並んでいます。
分類番号と図書記号(著者名等)をあわせて請求記号といい、図書の配架場所を表します。

※ 日本十進分類法で分類している洋書には、請求記号の頭に「Y」を付与しています。
それ以外の洋書(所蔵時期の古いもの)は、デューイ十進分類法(DDC)で分類しています。 
分館開架洋書では、DDCの洋書の後に、NDCの洋書が並んでいます。

図書は、書架(本棚)ごとに、請求記号順に左→右、上→下の順に並んでいます。(下図参照)
書架(本棚)の横の板(側板)に、分類番号を案内していますので、図書を探す際の目安にしてください。

  

 

請求記号の見方


左図の例では、ラベルの1段目「376.11」が日本十進分類法による分類番号で、2段目「Ak」が図書記号です。
ラベルの3段目に数字が記載されているものは、巻数をあらわします。
 

分類表について

NDCもDDCも、図書の主題を「000」から「999」までの3桁の数字で表現することを基本としています。
教育に関して書かれた図書には、「370」という番号が与えられます。
しかし、1,000項目だけでは不十分ですので、“.”以下にも分類項目を設定しています。
例えば、「社会科教育」についての図書は、「375.3」と分類されます。

分類表は、新しい主題に対応するために、内容が改訂される場合があります。
本学では現在、NDCは10版、DDCは20版を使用しています。なお、版が違っていても、それほど大きな違いはありません。